住宅ローン返済中に癌になったら?

念願だったマイホームを購入してから数年で、癌だと診断されたら、その後の支払いはどうなるのでしょうか。
多くの場合、団体信用生命保険も一緒に入るはずなので借用人が、死亡した時にお金が支給されます。
その中にガン保険がついている保証サービスもあれば、そうでないものもあるため、必ず確認が必要です。
それから全く同じように見えても判断された時から始まるものと、支給されるまでの期間が決められているものがあります。
このような保証も月々でみるとそれほど大差はないので、何かあった後では遅いので、今から準備しておきましょう。
住宅ローンの支払いをしていると思いもよらない現金が手に入る事もあるかと思います。
そんな時は、是非繰り上げ返済を検討してみましょう。
繰り上げ返済とは月々のローンとは別のもので、まとまった現金を返済する方法です。
繰り上げ返済をすることによって、根本的なローンの元の金額を減らす事ができますので、借入額を減らす事ができます。
借入額が減る。
という事は、月々の返済額も減る。
という事です。
繰り上げ返済をする時には手数料がかかる場合があります。
住宅ローンを組もうと思ったら金利が気になるものです。
ローンの金利には大きく分けて固定金利と変動金利の2種類があります。
あくまでも金利を選ぶのはローンを組む人自身で、銀行側から薦めなどはありません。
基本的に金利が高いのは固定金利、低いのは変動金利です。
また、金利のタイプによって審査が違ってくる。
といった事はなく、公平な審査が行われます。
どっちの金利が良いかわからなくなった時は、銀行の金利の推移をチェックするのが良いでしょう。
会社経営者やサラリーマンだけでなく自営業の人も必ず審査はありますよ。
将来、家を買うために住宅ローンを考えている方は手続きのために必要な諸費用を細かく調べておくと良いでしょう。
一般的には、ローンの約1割程度だといわれています。
謳い文句にあるように低金利だからといって選んでしまうと、借入れした金額に計算していなかった諸費用を合わせてみたら、さほど、安くなってなかったという事も十分あります。
ですので、予想外に必要になる経費も合わせていくらになるかこれらを総合的に計算してみる必要があります。
具体的な例を挙げると保証料や繰上げ返済が無料の銀行は、他の面で高くつく場合があるので注意が必要です。